NPO法人「楽しいことやら座」の活動内容

楽しいことやら座 2007年度の活動

「シニアカー安全教室 開催!」

  

富士市・富士宮市で高齢者と保育園児参加のもと、シニアカーの正しい乗り方、歩行訓練など楽しい安全教室を開きました。

 2007年10月19日に、富士市伝法の吉原自動車学校、10月22日には富士宮市の富士宮自動車学校でシニアカー安全教室を開催しました。

 富士市では、地域の高齢者と伝法保育園児を合わせ、百人余りの人々が参加し、シニアカーの乗り方や、横断歩道の渡り方などの指導を受けました。 高齢者はシニアカーの取り扱い・操作手順・走行時のマナーなど正しい乗り方、保育園児は横断歩道の渡り方など、お互いを気遣いなら同時に安全を確かめ合いました。

 富士宮市では、宮原区の老人会員と保育園児と合わせて約80人が参加し、高齢者と幼児が触れ合い、楽しみながら交通ルールを学びました。

 シニアカーをメインとした交通教室は、県下初の試みです。

楽しいことやら座 2007年度の活動

「絵本の中の料理をつくろう」

園児たちが楽しくポップコーン作り

  

 2007年11月24日、富士市吉原の東京電力富士支社にて、楽しいことやら座「絵本の中の料理をつくろう」を開催しました。いまいづみ幼稚園絵本クラブの親子と地域住民の方など、約50人の方々がご参加くださいました。

 宮崎久子理事が「ポップコーンの魔法」という本を、園児に読んで聞かせ、続いてフライパンで、実際にポップコーンを作ってみせました。園児たちは、コーンがポンポン音を立てて出来上がる様子に声を上げて喜び、出来上がったポップコーンを口いっぱいにほお張って「おいしい」と笑顔を広げていました。トウモロコシのことを知ってもらうために、クイズコーナーを設けたり、幼児への「食育」にも目を向けて取り組みました。

 絵本の中に出てくる料理を実際に作って味わい、その素材の知識を学ぶ。「高齢者と幼児との交流」と「幼児への食育」の両面から考え、今後もこの活動を続けていく予定です。

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